ついに……
ハワイへ出発する日!!🌺✈️
今回のフライトはZIPAIR。
成田発 19:10 の夜便です。
1歳2か月&4歳を連れての海外旅行。
私が一番期待していたのは……
飛行機の中で子どもたちが寝てくれること😂
そのために、出発日の朝からちょっと作戦を立てました。
出発日はとにかく体を動かす!
飛行機の中で寝てもらいたかったので、朝は公園へ。
その後も近所を歩き、できるだけ子どもたちを疲れさせる作戦😂
お昼ごはんを食べて、
お風呂に入って、
歯磨きもして、
いよいよ空港へ出発!
途中の電車で寝ちゃったらどうしよう……と思っていたのですが、
なんとか寝ずに成田まで到着しました👏
よし!!
このまま飛行機で寝てくれーーー!!
成田空港に到着!
成田空港に着いたのは16時。
「よし、チェックインしよう!」
と思ったのですが……
ちょっと早すぎた😂
今回の便は19:10発。
我が家が利用したときは、チェックイン開始は出発3時間前の16時10分だったので、少し待ってから並びました。
早すぎてもだめなのね😂
※チェックイン開始時刻などは変更される可能性があるため、利用する際は予約した便の最新情報をご確認ください。
チェックインのときにベビーカーを預けて、その後は空港のサービスカウンターで空港のベビーカーを借りました。
これがあると、子連れは本当に助かります👏
1歳児の離乳食、機内持ち込みは大丈夫?
今回、1歳2か月の次男のために離乳食を持ってきました。
ここで私が事前に調べて、気をつけようと思ったのが、
アメリカへの入国時には、肉や肉エキスなどが入った食品の持ち込みに注意が必要なこと。
そこで、子育て応援ポイントでもらっていた離乳食の中から、肉や肉エキスが入っていないものを選んで持っていきました。
魚のご飯系のパウチでも、原材料を見ると鶏肉エキスが入っているものがあったので、
「魚だから大丈夫」とは限らないんだな💦
と勉強になりました。
子どもの食べ物は現地で必ず手に入るとは限らないので、事前に原材料を確認して準備しておいてよかったです。
なお、食品の持ち込みについては、米国の入国時のルールや食品の種類によって扱いが異なります。
我が家が持参したものについては問題ありませんでしたが、これから渡航する方は、必ず最新の公式情報を確認してから準備することをおすすめします。
そしてもうひとつ気になっていたのが、
「パウチタイプの離乳食って、機内に持ち込めるの?」
ということ。
今回の保安検査では、我が家が持参した離乳食を機内に持ち込むことができました。
子ども用の飲み物も持っていましたが、保安検査ではフタを開けて確認されました。
子どもの食事や飲み物については、航空会社や空港、保安検査時の判断などによって扱いが変わる可能性があるので、持ち込む予定がある場合は事前に確認しておくと安心です。
その後、出国審査を通って搭乗エリアへ。

搭乗前に夕食&パジャマ!
搭乗前に夕食を食べさせて、
子どもたちはパジャマに着替えました。
家で歯磨きもしてきたのですが、搭乗前にももう一度お口ケア。
ピジョンの「歯みがきナップ」を使いました。
長男にはさらに、ピジョンのフッ素タブレットも。
とにかく、
寝る準備は万全!!😂
あとは寝るだけ。
そして奇跡が起きた!!
次男は普段、18〜19時頃に寝ることが多く、抱っこすると寝るタイプ。
搭乗を待っている間、抱っこしていました。
そして……
なんと!!
搭乗案内が始まった、まさにそのタイミングで寝た!!😂👏
ガッツポーズ!!
最高のタイミング!!!
そのままBaby Safety Seatに乗せてみると、スヤスヤ。
「これはいける……!!」
と思いました。
長男も最初は起きていましたが、30分くらいすると眠り始めました。
よし。
順調すぎる!!😭

ZIPAIRのBaby Safety Seatを利用
今回、我が家はZIPAIRを利用しました。
ZIPAIRはLCCですが、JALグループのLCCということもあって、私はなんとなく安心感がありました。
子ども向けには「U6 Standard」という運賃があり、0〜6歳の子どもが対象。
2歳未満でも座席を利用することができ、Baby Safety Seatが用意されています。
つまり、
1歳でもずっと親が抱っこしなくていい!
……というのを期待していました。
さらに、0〜6歳の子どもは大人1名の隣席が確保される仕組みになっています。
我が家の座席は、
窓側
👶🏻 次男
🧒🏻 私
👦🏻 長男
通路側
🧑🏻🦱 パパ
という並び。
しかも周りもファミリーが多く、
「よかった……😂」
と、ちょっと安心。
※座席やBaby Safety Seatの利用条件などは、年齢・運賃・便などによって異なる場合があります。予約時にはZIPAIRの最新情報をご確認ください。
ZIPAIRは「必要なものだけ追加」するLCC
ZIPAIRはLCCなので、機内食やブランケットなど、必要なものを自分で選んで追加するスタイルです。
映画などを見るためのモニターも、一般的なフルサービスの航空会社とは違って機内にはありません。
その分、必要なものだけを選べるので、我が家のように
「できるだけ旅行費用を抑えたい!」
という家庭にはありがたい存在でした。
今回、家族4人の往復航空券は約23万円。
子ども2人を連れてハワイに行くことを考えると、我が家にはありがたい価格でした!
機内で使うものも準備しておきました
機内では、4人分のブランケット代わりにバスタオルを持っていきました。
しかも、そのうち2枚は古いもの。
「帰りに捨てて荷物を減らそう!」
という作戦です😂
さらに100均で買った膨らませるタイプの枕も、パパ・私・長男用に3つ持参。
私はかなり気に入ったのですが、
パパと長男は途中から使わなくなりました😂
まあ、100均なのでよし。
子連れ旅行は荷物が増えがちなので、
「帰りに減らせるものは減らす」
という考え方も、今回やってみてよかったです。
しかし……1〜2時間後、次男が泣き始める😭
出発して1〜2時間くらい経った頃。
次男が泣き始めました。
抱っこすると……
泣き止む。
よしよし。
じゃあ、もう一度Baby Safety Seatへ。
すると……
泣く!!😂
抱っこすると、
寝る。
Baby Safety Seatに戻すと、
泣く。
……。
はい。
結局、
Baby Safety Seatは使わず、ずっと抱っこすることになりました😂
せっかくのBaby Safety Seat、結局使わなかった😂
「なんならBaby Safety Seatがなければ、そっちに子どもの足を伸ばせたんじゃないか……」
と途中で思いました😂
でも、CAさんにお願いして外してもらうことはしませんでした。
なぜなら、
次男は窓側。
Baby Safety Seatを外すとなると、長男のいる通路側にも影響がありそう。
長男を起こしたら怖い。なんなら話声で次男も起きそうで怖い。。。
そして何より……
私も眠くて動きたくない😂
ということで、
「もう抱っこでいいや😂」
となりました。
幸い、抱っこしていれば寝てくれたので、ずっと泣き続けるということにはなりませんでした。
子連れZIPAIR、終わってみればなんとかなった!

長男は「飛行機たのしー!」と嬉しそうでした。
ちなみに私は飛行機乗るのが怖いです😂✈️
そして1歳2か月の次男。
Baby Safety Seatを使ってラクラク……
とはいきませんでした😂
でも、
終わってみれば、なんとかなるもんでした😂💕
ずっと抱っこで大変ではあったけど、長男も次男も到着まで寝てくれました。
1歳児を連れての夜便だったので、出発前はかなりドキドキしていましたが、
「ちゃんと寝てくれた!」
というだけで、かなりホッとしました。
そして……
無事、ハワイ到着ーーー!!🌺🌴

ここからいよいよ、ハワイ旅行が始まります!
次はホノルル空港からワイキキへ!
ハワイに到着した我が家。
でも、まだ終わりではありません。
1歳&4歳を連れて、ホノルル空港からワイキキまでどうやって移動したのか?
空港からホテルまでの移動方法や、到着してからの様子など、次の記事で詳しく書きます✈️🌺
👉 次の記事はこちら



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