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いよいよハワイに到着!
今回のハワイ旅行は、4歳の長男と1歳の次男を連れての子連れ旅行。
飛行機を降りた瞬間から、
「ここからが本番だ……!」
と、ちょっとドキドキしていました
今回は、ホノルル空港に到着してから、入国審査を通過してワイキキへ向かうまでの様子をまとめます。
( 前の記事:【子連れハワイ2026③】1歳&4歳連れZIPAIR!成田出発からハワイ到着まで)
この記事で紹介すること
- ホノルル空港に到着してから入国審査まで
- 子連れでの入国審査の様子
- 到着後にeSIMを設定した感想
- 空港からワイキキまでの移動方法
- 公共交通機関からタクシーに変更した理由
- 1歳&4歳連れで実際に感じたこと
これから子連れでハワイへ行く方の参考になればうれしいです🌺
7:50頃、ホノルル空港に到着!
飛行機は予定通り、朝7:50頃にホノルル空港に到着。
どうやらこの日は、かなり早い時間に到着する便だったようで、心配していた入国審査も思ったより混んでいませんでした。
「ハワイの入国審査はすごく並ぶ!」
という話を聞いていたので覚悟していたのですが、今回は比較的スムーズに入国審査へ進むことができました。
朝早い便って、子連れ旅行には意外といいかもしれません。
もちろん混雑状況は日や時間帯によって変わるので、毎回スムーズとは限らないと思います。
でも今回については、
「思っていたより全然並ばなかった!」
というのが正直な感想でした😊
飛行機を降りる前にeSIMを設定!
今回、ハワイでのネット環境はTrip.comのeSIMを利用しました。
これが個人的にはかなり便利でした!
ホノルル空港に着陸して、まだ飛行機から降りるのを待っている間に設定。
「これから入国審査だけど、ちゃんとネット使えるかな?」
とちょっと心配していましたが、今回の旅行では問題なく使うことができました。
空港に着いてから、
- 入国審査
- 荷物の受け取り
- タクシーの手配・確認
- Googleマップで場所を確認
など、スマホを使う場面は意外と多いので、到着してすぐネットが使える状態にしておくと安心だと思いました。
特に子連れだと、空港でWi-Fiを探したり、SIMカードを入れ替えたりする余裕もあまりありません。
私は今回eSIMを利用して、
「出発前に準備しておいてよかった!」
と思いました◎
※eSIMの設定方法や通信状況は、利用するサービスや端末、現地の通信環境などによって異なります。旅行前に自分のスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しておくと安心です。
ドキドキの入国審査。聞かれたことは?
入国審査では、パスポートを渡して手続きをします。
大人は顔写真の撮影と指紋の確認がありました。
そして、担当の方から聞かれたのは、
- 何日滞在するのか
- 旅行の目的
- 宿泊するホテル名
さらに、
「食べ物の持ち込みはある?」
と聞かれました。
我が家は子連れなので、子どもの食べ物をいくつか持ってきていました。
「子供のが……」
と伝えると、
「あー、それは大丈夫よ!」
という感じで、あっさり終了(笑)
もちろん、食品の持ち込みについては種類や原材料によって扱いが異なるため、我が家のケースだけで「何でも大丈夫」という意味ではありません。
子どもの食べ物を持っていく場合は、出発前に最新の入国・食品持ち込みルールを確認しておくのがおすすめです。
英語が苦手でも、思ったより大丈夫だった!
入国審査はもちろん全部英語。
私は英語がペラペラというわけではないので、行く前はかなり緊張していました。
でも実際に行ってみると、今回の担当の方は日本人の対応にも慣れているような印象でした。
こちらが「???」という顔をすると、簡単な単語に言い換えてくれたり、ゆっくり話してくれたり。
そして、今回ちょっと面白かったのが
担当の方の隣にいた別の係の方が、世間話みたいな感じで話しかけてきたこと😂
「学校は?」
「子どもの夏休みで来たの?」
みたいな感じで、気さくに話しかけてくれました。
もっとピリッとした雰囲気を想像していたので、ちょっと拍子抜け。
でも実際に行ってみると、今回の担当の方は日本人の対応にも慣れているような印象でした。
こちらが「???」という顔をすると、簡単な単語に言い換えてくれたり、ゆっくり話してくれたり。
そして、今回ちょっと面白かったのが、
担当の方の隣にいた別の係の方が、世間話みたいな感じで話しかけてきたこと😂
「学校は?」
「子どもの夏休みで来たの?」
みたいな感じで、気さくに話しかけてくれました。
もっとピリッとした雰囲気を想像していたので、ちょっと拍子抜け。
もちろん担当者やその日の状況によって雰囲気は違うと思います。
それでも今回の我が家の場合は、
「思っていたよりずっと和やかだった!」
というのが正直な感想です。
「英語が苦手だから入国審査が怖い……」
と思っていた私ですが、事前に宿泊先や滞在日数などを答えられるように準備しておいたことで、少し安心して対応できました。

スーツケースとベビーカーを受け取って、いざワイキキへ!
出発前、空港からワイキキまでは公共交通機関を利用する予定でした。
長男が乗り物大好きなので、せっかくならハワイの乗り物に乗せてあげたい!
と思っていたんです。
候補にしていたのは、
ハワイの高架鉄道「スカイライン」
そして、
ザ・バスのWライン
です。
スカイラインはワイキキまでは直接つながっていないため、ワイキキ方面へ向かうにはバスかタクシーなどへ乗り換えが必要です。
ザ・バスのWラインは空港からワイキキまで片道3ドルほどで行けるので、
「安いし、長男も喜ぶし、これで行こう!」
と思っていました。
ところが……
でも、前日の夜に現実に気づく(笑)
出発前日の夜。
荷造りが全部終わって、荷物を並べてみたら、
大きいスーツケース1つ。
大きいリュック1つ。
ベビーカー。
トートバッグ2つ。
そして、1歳児。
…………。
「これ、バス乗るの無理じゃない??😂」
となりました。
ザ・バスを利用する場合は、ベビーカーの扱いなどにも注意が必要です。
ということは、
1歳児を抱っこしながら、ベビーカーをたたんで、荷物を持って、さらに大きな荷物を運ぶ……。
いや、無理だ(笑)
ということで、急遽予定変更!
帰りだけ予約していたHANAタクシーを、行きも予約することにしました。
HANAタクシーでワイキキへ
今回、我が家が利用したHANAタクシーは、片道35ドルでした。
我が家が利用した際はチップ込みの料金だったため、個人的には分かりやすくて利用しやすいと感じました。
※料金やサービス内容は変更される可能性があるため、予約時に最新の条件をご確認ください。
子連れ+大量の荷物で公共交通機関を利用することを考えたら、
「35ドル払って楽できるなら、こっちにしよう!」
と判断。
結果的に、これが大正解でした。
タクシー乗り場も空港出口からすぐの場所にあり、タクシーに乗ったらあとはホテルまでお任せ。
1歳児を抱っこして、ベビーカーをたたんで、大荷物を持って……という状態にならずに済んだので、到着直後の体力をかなり温存できました。

子連れ旅行は「安さ」だけじゃなく「荷物の量」も考えるべきだった!
今回、出発前は、
「せっかくハワイに行くんだから、長男にスカイラインやバスにも乗せてあげたい!」
「バスなら安いし!」
と思っていたのですが……
実際の荷物を全部並べてみて、初めて現実に気づきました😂
特に、
ベビーカー+1歳児+大きな荷物
の組み合わせは、想像以上に大変。
子連れ旅行では、交通費だけでなく、
「その移動を自分たちが無理なくできるか?」
も大事だなと実感しました。
今回は行きにHANAタクシーを利用しましたが、帰りもあらかじめ予約していたので、結果的に空港⇔ワイキキの移動はタクシーにしました。
長男にはちょっと申し訳なかったけど……😂
スカイラインとザ・バスは、次回のハワイ旅行のお楽しみに取っておこうと思います!
まとめ
今回のハワイ到着は、
7:50頃ホノルル空港到着
↓
飛行機を降りる前にeSIM設定
↓
入国審査
↓
荷物&ベビーカー受け取り
↓
HANAタクシー
↓
ワイキキへ!
という流れでした。
入国審査は、今回の我が家の場合は思っていたよりスムーズに終了!
そして空港からの移動は、当初予定していた公共交通機関からHANAタクシーへ急遽変更しました。
子連れ旅行って、出発前に考えていた予定が現地で変わることも多いですよね。
今回もさっそく、
「予定通りにはいかない😂」
を実感したハワイ初日でした。
でも、無理せず楽な方法を選んだおかげで、到着後も余裕を持ってワイキキへ向かうことができました。
子ども2人+大量の荷物で移動するなら、
「一番安い方法」ではなく「自分たちが無理なく移動できる方法」
を考えることも大切だなと感じました😊
次回はいよいよ、ワイキキ到着後のホテル&初日の過ごし方について書いていきます♪
👉 次の記事はこちら
【子連れハワイ2026⑤】ワイキキ到着!HGVのホテルにチェックイン&1歳&4歳連れの初日
買ってよかったアロハシャツ
ちなみに、この日に長男が着ているアロハシャツは、楽天で購入したものです🌺
ネットショップで子どもの服を買うと、実物を見られないので
「生地の感じはどうかな?」
と少し不安だったのですが、実際に届いてみると、するするっとした肌触りで、着心地もよさそう!
通気性と速乾性のある生地を使用しているようで、暑いハワイでも快適そうでした。
何より、ハワイの景色にもよく合っていて、写真を撮ったときもかわいい♡
「旅行用に何かハワイっぽい服を用意したいな」という方には、個人的に買ってよかった一着です☺️
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